2013年5月24日金曜日

2013.05.18(土)幡多自然エネルギー研究会 総会・シンポジウムの報告 

5月18日(土)、予定通り、幡多自然エネルギー研究会の総会を行い、無事終了しました。

多数の方に、ご参加いただき、大変ありがとうございました。

以下、その内容の報告です。

<総会>

日時:2013年5月18日(土) 13:00〜14:00
場所:四万十市古津賀 NISSANサテイオ古津賀店2階の会議室
     高知県四万十市古津賀4丁目7番地 
駐車場:サニーマート駐車場
   
議題:
  • 2012年度活動報告・会計報告
  • 2013年度事業計画・予算計画
  • 役員の変更について
  • 規約の変更について
  • 事務局よりのお願い
  • その他
各、総会資料については、以下を参照お願いします。

2013年度総会資料(PDFファイル)

※役員の体制について
山下正寿会長
谷崎順一副会長
木村俊雄副会長 新任、副会長を1名追加
事務局長:平井政志 新任

※2013年度事業計画
・シンポジウム・・・5月18日(実施済み)
・7月例会・・・無耕作農法の学習及び実習 講師:西隈隆則さん
       7月20日、PM2:00~ 道の駅ビオスおおがた情報館前に集合
・9月例会・・・簡易ソーラーキットワークショップまとめ
       9月21日、PM2:00~ 幡多ゼミナール館にて
・小水力ワークショップ・・・10月開催予定、詳細が決まりしだい連絡致します。

・その他・・・簡易ソーラーキットワークショップを開催予定

※会則の主な変更点
・活動拠点は宿毛市山奈町芳奈2779-2に置く、事務所は大月町弘見1471-2に置く
宿毛市山奈町芳奈2779-2 ・・・・幡多文化地域ゼミナール館 山下会長宅
大月町弘見1471-2・・・・事務局 平井宅内事務所

※事務局より
会員情報連絡用に、メーリングリストを作成し、活用予定です。
電子メールの環境が無い方、希望しない方は、郵送で連絡します。
又、幡多自然エネルギー研究会のHPを作成予定です。
会計面では、幡多自然エネルギー研究会の口座を開設予定です。


2013年5月13日月曜日

2013.05.18(土)幡多自然エネルギー研究会 総会・シンポジウムのお知らせ~その2

以下、5月18日土曜日、予定通り、幡多自然エネルギー研究会の総会を行います。

日時:2013年5月18日(土) 13:00〜14:00
場所:四万十市古津賀 NISSANサテイオ古津賀店2階の会議室
     高知県四万十市古津賀4丁目7番地 
駐車場:サニーマート駐車場
   
議題:
  • 2012年度活動報告・会計報告
  • 2013年度事業計画・予算計画
  • 役員の変更について
  • 規約の変更について
  • 事務局よりのお願い
  • その他
(会員の方、入会希望の方は、年会費(1000円)を会場で、徴収しておりますので、宜しくお願い致します。)

総会に引き続き以下のシンポジウムを開催致します。

日時:2013年5月18日(土) 14:00〜16:00 (予定)
シンポジウム内容
① 独立型ソーラー発電システムについて  講師:木村俊雄さん

  売電方式の問題点と独立型の優位性などについて

② 避難所対策の提案について       講師:谷崎順一さん

  自治体への要請、蕨岡での取り組みなどについて

③ 幡多地域での小水力発電の状況について 講師:平井 

  三原村での取り組みなどについて

参加費:500円(学生無料)

※参加に関して事前の申込は不要です。

以上、振るってご参加の程、宜しくお願い致します。

2013年5月12日日曜日

小さな発電所プロジェクト~ゆすはら

以下、梼原町の会員の方からいただいた情報です。

昨年行われた小さな発電所プロジェクトの報告書です。

ソーラーパネルそのもを自分達で組み立てる企画で、簡易ソーラーキットのワークショップとは、少し違う内容です。

以下、梼原町の佐田さんから、いただいた情報です。

各画像は拡大して見る事が出来ます。






以上

2013年4月28日日曜日

独立型ソーラー発電システムのワークショップ≪第2回≫無事終了!

昨日(4月27日)、独立型ソーラー発電システムのワークショップ≪第2回≫が
無事終了しました。
以下、その内容です。


日時:2013年4月27日(土曜日) PM1:00~PM5:00
場所:宿毛市 幡多地域文化ゼミナール館
講師・組立指導:自エネ組 木村氏  協力:幡多自然エネルギー研究会

<内容>
独立型ソーラー発電システムの導入体験を目的とした簡易ソーラーキットの組立てとシステムの説明を行いました。
以下の簡易ソーラーキットの組立・購入者は6名で、見学者も含め約20名が参加しました。
 最初は、木村氏より独立型ソーラー発電システムの概略説明を行い、続いて今回は、接続ケーブルの端子加工も行いました。
 接続ケーブルの被覆をカッター等で剝ぎ、端子を圧着工具にて、加締め、絶縁テープを巻く、一連の作業を行いました。
 慣れない作業ですが、木村氏の指導の元、ゆっくりと時間をかけ、みなさん作業を行いました。

 充電コントローラーに接続ケーブルを接続後、外に出て組立を開始。

 ショート及び+と-を間違わない様に最深の注意を払いながらバッテリーと充電コントローラーを接続。

充電コントローラー

 次に、インバーターとバッテリーを接続、最後に、ソーラーパネルの接続ケーブルと充電コントローラーを接続、


 完成後、ソーラーパネルに太陽光を当て、組立てた6台のキットが、発電できている事を照明機器を接続し確認しました。

 各自のキットで、照明ランプが点灯すると、歓声があがりました!

この時の動画は、今城さんがアップしていただきましたので、以下で見れます。


1台づつ、木村氏が、電流、電圧を入念に測定し、問題なく発電出来ている事を確認


接続したままでは、持って帰れないため、ケーブルの外し方、再接続時の注意点を聞いて、解散しました。
簡易ソーラーキット
・100Wソーラーパネル
・充電コントローラー(20A)
・インバーター(130W、擬似正弦波)
・ディープサイクルバッテリー(再生品、52Ah)
フル充電で、100Wの製品が約5時間使えます。
★自然エネルギーを体験していただくのが目的のため、キット価格は、低価格で提供、参考として39,800円です。
(ソーラーパネルの延長ケーブルはオプションで2,000円)

又、円安等の影響で、今後はこの費用でのワークショップは、かなり厳しい状況です。
 

2013年4月18日木曜日

2013.05.18(土)幡多自然エネルギー研究会 総会・シンポジウムのお知らせ


以下、幡多自然エネルギー研究会の総会を行います。会員の方、入会希望の方は参加お願いします。(議決権は会員のみが持っていますが、非会員の方もシンプジウムも含め参加可能です。)

日時:2013年5月18日(土) 13:00〜14:00
場所:四万十市古津賀 NISSANサテイオ古津賀店2階の会議室
     高知県四万十市古津賀4丁目7番地 
駐車場:サニーマート駐車場
   
議題(案):
  • 2012年度活動報告・会計報告
  • 2013年度事業計画・予算計画
  • 役員の変更について
  • 規約の変更について
  • 事務局よりのお願い
  • その他
総会に引き続き以下のシンポジウムを開催予定です。

日時:2013年5月18日(土) 14:00〜16:00 (予定)
内容(予定):

・独立型ソーラー発電システムについて
・避難所対策の提案について
・幡多地域での小水力発電の状況について

参加費:500円(予定)

※参加に関して事前の申込は不要です。

内容の詳細については、追って連絡致します。

2013年3月19日火曜日

避難所対策と自然エネルギー普及について四万十市長と懇談


幡多自然エネルギー研究会では、避難所対策と自然エネルギー普及について
以下の様な提案を行っておます。

この提案について、3月12日(火)に、四万十市・田中全市長と懇談を行いました。

当研究会・山下会長、谷崎副会長ら10人くらいが参加して、四万十市、執行部のみなさんと話し合いました。

幡多自然エネルギー研究会では、これらを具体化するために、更に提案を継続していきます。

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四万十市長・田中全 様              2013,2,16
避難所対策と自然エネルギー普及について
幡多自然エネルギー研究会会長 山下正寿  


幡多自然エネルギー研究会は、昨年6月から8回の例会で、太陽光パネル売電式の問題点、充電式の優位性研究を中心に市民が体験学習を積みあげてきました。そして、幡多の自然を活かし、太陽光、小水力、木材活用が持続可能なエネルギーであることに確信をもてるようになり、特に避難所に設置することが急がれると判断いたしました。

1、避難所対策について

福島から幡多に避難した人や、東北震災の避難問題を分析した資料などから分析しました。避難所で情報が入らず、暗闇のなかでの余震によってパニック状態に陥るなど、電源確保が重要であること、暖熱がなく灯油も入手できずにいるときに最も活用したのが薪ストーブであることなどがわかりました。避難所を持つ地域の防災組織が工夫して、低価格で準備できる自主電源、薪ストーブ、炭、ドラム缶風呂、湯たんぽなどの設置を提案いたします。

2、地域産業として自然エネルギーの普及について

この研究過程で、研究会と連携する「自然エネルギー」普及組織(「自エネ組」)を育てることができ、商品開発、宣伝、普及活動を準備し、小型の簡易ソーラーキットのワークショップを開くことになりました。この製品は木村俊雄(元福島原発技術者)による独自のネットワークによって作られました。
キットは太陽光パネル1枚、鉛バッテリー、充電コントローラー、インバーター、LEDスタンドを組み合わせるもので、100W,日常的にパソコン、携帯充電に活用し、非常時の電源確保となります。キット費用は38900円で日本一低価格と思われます。   このほかにも、家庭用の蓄電式ソーラー発電設置が可能となりました。
地域産業育成の視点から、新たな仕事づくり開発研究テーマに位置付け、取り組まれることを提案いたします。

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2013年3月13日水曜日

独立型ソーラー発電システム・ワークショップ≪第2回≫のお知らせ


4月27日(土)に、高知県宿毛市で、独立型ソーラー発電システムのワークショップ≪第2回目≫を開催します。

★4月27日のワークショップの簡易ソーラーキットの組立・購入者は、定員が一杯になり受付は終了しました。見学は自由、無料です。
5月ワークショップについては、日時、場所(高知市内を予定)が決まりましたらお知らせします。

以下、詳細内容です。


日時:2013年4月27日(土曜日) PM1:00~PM5:00予定

場所:幡多地域文化ゼミナール館 (下記 地図を参照願います。)
    〒788-0785 高知県宿毛市山奈町芳奈2779-2

講師・組立指導:自エネ組 木村氏  協力:幡多自然エネルギー研究会

定員:5名(5組)受付終了済み   見学は自由、無料です。

<内容>
 独立型ソーラー発電システムの導入体験を目的とした簡易ソーラーキットの組立てとシステムの説明を行います。
 最初の約1時間は、独立型ソーラー発電システムの説明、組立注意点の説明を行い、組立を開始します。
 各自、キットの組立を行い、ソーラーパネルに太陽光を当て、組立てたキットが、発電できている事を実際に確認します。

 最後に、キットの使用上の注意を説明し終了、キット購入者はキットを持ち帰りいただきます。

簡易ソーラーキット
・100Wソーラーパネル
・充電コントローラー(20A)
・インバーター(130W、擬似正弦波)
・ディープサイクルバッテリー(再生品、52Ah)

フル充電で、100Wの製品が約5時間使えます。

★自然エネルギーを体験していただくのが目的のため、キット価格は、低価格で提供、参考として39,800円です。
簡易ソーラーキットのパネル(100W)

簡易ソーラーキット、組立前の状態です。

 幡多地域文化ゼミナール館

 お問い合わせ先は、以下窓口まで
 TEL:090-3617-5486 メール:hirai☆air.email.ne.jp  (☆を@に変更)

以上